本文へスキップ

「業種や職種を軸に、労働者を広く結集し、業界を相手に労働条件の向上を求めていく運動」を研究。

  


  
 

 2018.04.17更新
     ▽図版をクリックすると発信WEBページまたはPDFで読めます。
 
 
 
 

△出所:川村雅則研究室(北海学園大学)


◆2◆『なくそう!官製ワーキングプア/あなたのマチの非正規公務員問題の解決手引き 其の壱』を発行しました。

http://www.econ.hokkai-s-u.ac.jp/~masanori/18.04labour


無期雇用転換の回避が社会問題になっていますが、そもそも、無期転換(労働契約法)の適用外の労働者群がおります。

非正規公務員です。

ルール未整備のこの分野の問題にもっと光をあてなければなりません。

労働組合関係者・自治体議員・報道機関のみなさん、あなたのマチの非正規公務員問題を調べて、レポートをお送りください。
 
 △2018年4月発行  △出所:『朝日新聞』(2018年4月7日付)

     
 
  日本労働弁護団

ワークルール教育推進法の制定を求める市民集会を開催します。
日 時:2018年2月27日(火) 17:30~19:00
場 所:参議院議員会館地下1階B104(地下鉄永田町駅または国会議事堂前駅)

日本労働弁護団 2018年1月31日発行、1冊1500円(税込・送料別)
監訳:菅 俊治(日本労働弁護団)、山崎 精一(明治大学労働教育メディアセンター客員研究員)
http://roudou-bengodan.org/topics/6320/
   
第1回例会の報告者・鈴木和幸さんが書きました。
『クリーニング業界の裏側』の紹介
 鈴木和幸[著]
 四六判並製/252頁/1800円
 緑風出版、2018年1月19日発行  

青木耕太郎(エステ・ユニオン)‏ @kotaro_aoki · 2018.01.23―twitter発信
https://twitter.com/kotaro_aoki

NPO法人クリーニング・カスタマーズサポートの鈴木和幸さんから『クリーニング業界の裏側』(緑風出版)をご恵投いただきました。悪質クリーニング業者のありえない商法の紹介がインパクト大です。一年中「半額」(景品表示違反)とか「御新規様」タグ(新規の客の服だけ特別丁寧に洗う)とか。

クリーニング店の経営者である鈴木さんが労働組合に出会うまでのエピソードが面白い。なぜか、外国人技能実習生についての小説『さよなら』を書いていて、その関係で知り合った指宿弁護士に労評を紹介されたのがキッカケ。いい意味で、ぶっ飛んでる。しかも『さよなら』も出版されたらしく、侮れない。

消費者問題・労働問題に取り組む業界団体(NPO法人)をつくるというやり方には、いろんな業界への応用可能性を感じる。鈴木さんのように、正義感があって、真面目に商品の質を追求する経営者が、何をすべきかという一つのモデル。介護や保育とかでも、こういう取り組みはできるし、必要だと思う。 
     
     
   
 
   



 

 




        
 
  

  
   
          



 


編集人:飯島信吾
ブログ:ある編集者のブログ
企画・制作:インターネット事業団のホームページ
      
現代労働組合研究会のホームページ
      インターネット事業団(本メールにご連絡ください)

UP 2017年12月25日
更新 2017年12月25日
更新 2017年12月27日
更新 2017年12月29日
更新 2018年01月20日
更新 2018年01月21日
更新 2018年01月22日
更新 2018年02月01日
更新 2018年02月09日
更新 2018年04月02日
更新 2018年04月17日